Teams のライセンスカテゴリーによる無効化廃止について

投稿者: | 2019年10月29日

Office 365 の管理者です。メッセージセンターに届いている MC193452 で、「マイクロソフト チーム サービスのライセンス カテゴリごとに Microsoft Teams を無効にする機能を廃止する」を読みました。「2019年11月22日より順次展開を開始」とありました。これは、2019年10月現在は、どのようになっているのでしょうか?

日本語版の法人用 Office 365 のメッセージセンターでは、日本語に機械翻訳されていて非常にわかりづらくなっています。自動翻訳を切ると次のような内容になります。

Retiring ability to disable Microsoft Teams per license category in Microsoft Teams Services

To align Microsoft Teams with other workloads, we will be retiring the ability to disable Microsoft Teams for all users of a particular license category.

Note: Edu Faculty and Edu Student license categories are excluded from this change.

We’ll be gradually rolling this out to customers starting November 22, 2019, and the roll out will be completed by the mid-December.

How does this impact me?

Users who were previously disabled for Teams via this option will now become enabled for Teams. Admins who wish to continue to disable these users will have to do so via the “Manage Product Licenses” option in the Office 365 Admin Portal Active Users page.

What should I do to prepare for this change?

Review the settings for your company and disable users as needed via the “Manage Product Licenses” option in the Office 365 Admin Portal Active Users page.

これを改めて翻訳し直すとこんな感じです。

Microsoft Teams ServicesのライセンスカテゴリごとにMicrosoft Teamsを無効にする機能の廃止

Microsoft Teamsを他のワークロードと連携させるため、特定のライセンスカテゴリのすべてのユーザーに対してMicrosoft Teamsを無効にする機能を廃止します。

注:Edu FacultyおよびEdu Studentライセンスカテゴリは、この変更から除外されています。

2019年11月22日から、これを徐々にお客様に展開し、12月中旬までに展開を完了します。

これはどのように影響しますか?

以前にこのオプションを介してTeamsに対して無効にされていたユーザーは、Teamsに対して有効になります。 これらのユーザーを引き続き無効にする場合は、Office 365管理ポータルの [アクティブユーザー] ページの [製品ライセンスの管理] オプションを使用して無効にする必要があります。

この変更に備えるにはどうすればよいですか?

会社の設定を確認し、必要に応じて、Office 365管理ポータルの [アクティブユーザー] ページの [製品ライセンスの管理] オプションを使用してユーザーを無効にします。

廃止される「特定のライセンスカテゴリのすべてのユーザーに対してMicrosoft Teams」の設定は、2019年10月現在、「設定」-「サービスとアドイン」で「Microsoft Teams」を選択すると見つかります。

設定」-「サービスとアドイン」で「Microsoft Teams」を選択

「テナント全体の設定」にある「ユーザー/ライセンスの種類による設定」が廃止になります。この機能を使って、Microsoft Teams を無効にしていた場合、そのユーザーは、今後、Teams が有効になります。

Teams を無効にしておきたいユーザーがいる場合は、「アクティブなユーザー」で該当ユーザーを選択し、「製品ライセンスの管理」で「Microsoft Teams」を無効にします。

アクティブなユーザー
※「製品ライセンスの管理」がユーザーを選択しても表示されない場合は、「・・・」を押すと開くメニュー内に見つかることでしょう。

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