Teams の「新しい会議エクスペリエンス」で「会議」をするのに便利な機能!

投稿者: | 2020年9月24日

2020年7月29日に Teams で「新しい会議エクスペリエンス」が利用可能 になったことをお知らせしました。Microsoft Teams アプリだと利用できる機能です。

右上の自分のアカウント画像を押して、開くメニューの「設定」を選択して、「設定」画面が開くので「一般」を選択。「アプリケーション」内に「新しい会議エクスペリエンスをオンする(新しい会議と通話は別ウインドウで開く。Teams の再起動が必要)」が表示されていたら、チェックが付いていると利用可能です。

「設定」画面の「一般」

これが有効になっていると、会議画面がTeamsアプリと別ウィンドウが画面を表示させておけるようになりました。

新しい会議エクスペリエンス

これでいいのが、「会議」の画面とチャットの画面を別々に表示できることです。

「会議」画面とチャット画面が別
以前は、会議画面で「参加者」と「チャット」を切り替えて使っていたものでした。「新しい会議エクスペリエンス」が使えるようになってからは、会議画面で「参加者」を表示させておいて、チャットは別ウィンドウでとしています。
マルチディスプレイで使っているのでしたら、すごく使いやすいのでお勧めですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です