法人用 Office 365 製品を 32bit でインストールしたい

投稿者: | 2019年7月24日

法人用 Office 365 をWindows 10 にインストールしてみました。そうしたところ、64bit 版でインストールされてしまいました。こんな場合、どうすると、32bit 版に変更できるのでしょう?

以前の Office 製品は、PC にインストールすると 32bit 版でインストールされるようになっていました。しかし、2019年1月から既定で 64bit 版がインストールされるよう変更されました。「メッセージセンター」にも次のようなメッセージが届いていたことでしょう。

Office ProPlus and Office 2019 will now be installed with 64-bit as the default setting. Previously, the default setting was 32-bit at installation. This change will begin rolling out in mid-January, 2019.
訳:Office ProPlusおよびOffice 2019がデフォルト設定として64ビットでインストールされます。以前は、インストール時のデフォルト設定は32ビットでした。この変更は、2019年1月中旬に開始されます。

ということで、現在は、64bit 版のPCも増えて来ているので、Office も64 bit版でインストールされます。とはいえ、どちらを選んだ方が自分のパソコンでは使いやすいのかもあります。下記ページを参考にしてみてください。

64 ビット版または 32 ビット版の Office を選択する – Office サポート

どうしても、32 bit 版に変更したい場合は、インストール済みの Office 製品をアンインストールします。アンインストールできたら次のようにします。

  1. www.office.com に法人用アカウントでサインインします。
  2. 右上にある「Office のインストール」ボタンを押します。
  3. メニューが表示されますので、「その他のインストール オプション」を選択
    「Office のインストール」ボタンを押すと表示されるメニュー
  4. 「マイ アカウント」の「インストール情報」のページが開きます。
    「マイ アカウント」の「インストール情報」のページ
  5. 「バージョン」を「64 ビット」から「32 ビット」に切り替えて、「Office のインストール」ボタンを押します。
    Office の「バージョン」を切り替える
  6. ブラウザの通知バーにある「実行」を押すとダウンロードが始まり、自動的にインストールされます。
  7. ユーザーアカウント制御が開いた場合は、「はい」を押してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です